青葉を渡る風のように、日々のなかで立ちどまって考えたことを、少しずつ書きとめています。急がず、静かに。
あお ・ 東京
新着の随筆ARCHIVE
季節2026年6月18日
梅雨に入って、雨の音をよく聞くようになった。退屈は、思考の敵ではない。
読書2026年5月9日
整理とは、捨てることではなく、残すものを選ぶことなのかもしれない。
ことば2026年4月20日
本当の静けさは、音量ではなく、中断の少なさで決まる。
日々2026年3月14日
夜おそくの電車は、すこし正直だ。窓の外は暗く、ガラスは鏡になる。